市販の重炭酸入浴剤を凌駕する発明!薬用ホットタブ重炭酸湯

市販の重炭酸入浴剤を凌駕する発明!薬用ホットタブ重炭酸湯

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市販の重炭酸入浴剤を凌駕する発明となる薬用ホットタブ重炭酸湯を生み出した小星重治さんの受賞歴、取得特許、低温でも身体が温まる理由、効能、血行促進効果・身体ポカポカ効果が高い理由を紹介していきます。

 

小星重治

数々の受賞歴

小星重治さんは、昭和38年に小西六写真工業株式会社(現コニカミノルタ)に入社し、数々の発明をします。昭和61年には「カラー現像処理の無水洗処理技術」を発明し日本化学協会 技術賞を受賞、平成7年には「無水洗カラー処理技術」が評価され発明協会から全国発明表彰を受賞、平成9年には「カラー写真処理剤の錠剤化技術」で再度、日本化学協会 技術賞を受賞。数々の技術発明が認められ、平成11年には「国家褒賞 紫綬褒章」を受賞しました。

参考記事:大分の名湯・長湯温泉を自宅で!重炭酸入浴剤ホットタブ

参考記事:ドイツの医療泉を再現!ホットタブ重炭酸の湯美容効果や効能

無水洗??

”無水洗”と言われても何がすごいのかよく分からないと思われる方も多いかと思いますが、かつては1つのフィルムを現像するためには38度に熱した100リットルものお湯が必要でした。これをおよそ牛乳瓶1本ほどの水だけで処理できるようにしたのが「カラー現像処理の無水洗処理技術」です。

錠剤化??

カラー写真の現像処理には、衣服を溶かしてしまうほどとても強力な薬品を使用する必要がありました。そこで、こうした強力な薬品をタブレットの錠剤にすることで誰でも安全にカラー写真の現像処理をできるようにしたのが「カラー写真処理剤の錠剤化技術」です。

数々の特許

小西六写真工業株式会社時代に、写真情報技術開発に携わり数々の特許の出願・取得を経験しました。現在では600を超える数の特許を持っているというとんでもなくすごい人なのです!

 

薬用ホットタブ 重炭酸湯

そんな数々の特許技術を生み出してきた天才的頭脳から生まれた入浴剤はぬるま湯でも身体がしっかり温まる!「薬用ホットタブ 重炭酸湯」という入浴剤です。この入浴剤を作るための製法も特許技術として取得されています。(製法特許:第5017516号)

低温でも身体が温まる!?

独自の製法技術を用いた実現した「重炭酸イオン温浴」は、低温でも身体をしっかり温めることができるのです。また、湯冷めが起こりづらく体の芯までポカポカを感じる状態が長く続き、天然温泉と同等の温浴効果を実現することに成功しました。

薬用ホットタブ 重炭酸湯の効能

血行促進により、「肩こり」「冷え」「疲労」「腰痛」の改善効果が期待できます。

 

なぜ、薬用ホットタブ 重炭酸湯なのか?

炭酸ガスを売りにしている入浴剤は「薬用ホットタブ 重炭酸湯」以外にもたくさんあります。では、なぜ「薬用ホットタブ 重炭酸湯」の血行促進効果・身体ポカポカ効果が高いのでしょうか?

その秘密は「炭酸ガスを”重炭酸イオン”に変化させることができるから」です。炭酸ガスを”重炭酸イオン”に変化させることができない一般的な人工炭酸泉では、お湯の性質は酸性に偏ります(pH4.60前後)。しかし、炭酸ガスを重炭酸イオンに変化させたお湯の場合、pH(ペーハー)値は7.0前後となり、飲料水としても適した中性のお湯となります。人間の身体に流れる血液も中性のため、身体中の血液を温めやすく、血行促進が期待されるということです。

参考記事:大分の名湯・長湯温泉を自宅で!重炭酸入浴剤ホットタブ