タイでIQOS(アイコス)を吸うと懲役10年!?タイ旅行の際はご注意を!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

タイでは、タバコに対する規制が日本よりかなり厳しいので、タイ旅行へ行く際は注意しておかなかれば大変なことになりますよ。

 

タイでのタバコ規制

  • 2007年からタバコのパッケージには”健康被害をアピールした表示”にするように定められた
  • 無料禁煙相談窓口への電話番号の記載が義務化
  • 子供の喫煙防止キャンペーン
  • 喫煙率を下げる活動
  • 2018年1月から観光地の禁煙化(パタヤ、サムイ島、プーケットなど)
  • IQOS(アイコス)などの加熱式タバコも例外ではない

 

タバコ関連の処罰

未成年者へタバコの販売したら

最大3ヶ月の懲役、3万バーツ(約10万1000円)の罰金

 

許可されていない区域で喫煙してしまったら

最大1年の懲役、最大10万バーツ(約34万円)の罰金

 

許可されていない区域でタバコを持っていたら

最大10年の懲役、最大50万バーツ(約170万円)の罰金

 

加熱式タバコもタバコの一種として規制

IQOS(アイコス)などの加熱式タバコもタバコ同様に扱われます。禁煙区域であれば、加熱式タバコを吸うことも許されません。

以下はすべてダメです

  • アイコス
  • グロー(glo)
  • プルーム・テック

 

タイ人じゃないから大丈夫?

タイ人だけでなく、タイにいる外国人も同様に取り締まりの対象に入りますのでご注意ください。