就活・転職での会社の選び方。ホワイト企業は有休取れて離職しない!

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就職活動や転職活動を行う際の企業選びの観点・基準を紹介します。知名度、年収、福利厚生など様々な意見があるかと思いますが、今回は私がオススメする会社の選び方・ホワイト企業の見分け方を紹介していきます。

 

やりたいことがあるならそれをやれる会社

やりたいことがある人は、迷うことなくそれをやれる環境が整っている会社を選びましょう。入った会社を辞めない限りは、あなたの人生の3分の1くらいはその会社で働くことになります。やりたくもない事を無理やりやるなんて人生もったいないです。でも、やりたいことが明確にある人って意外と少ないですよね。。

 

会社を辞めないの3つの理由

「お金がたくさんもらえるか」「仕事が楽か」「仕事が楽しいか」の3つのうち、どれか1つでも満たしていたら、ブラックだなんて思って会社をすぐに辞めるなんていう事態には陥りません。でも、なかなか働き出す前にはこの部分で見ることができないんですよね。。

 

みんなの会社選び

会社の選び方として一般的に多いのは「知名度」「年収」「福利厚生」です。確かに知名度があれば、営業しやすく会社も安定しているイメージがあります。そしてやはりお金をいっぱいもらえるならもらいたいですから、年収が高い企業も人気です。そして福利厚生、これは社会保険や年金制度の他にも、住宅手当や家族手当などですね。

知名度で選ぶのは危うい

一般的にいわゆるBtoCビジネスを展開する企業は知名度が高くなります。BtoCビジネスとは、企業が一般消費者を相手に商売を行うビジネスのことで、サービス業などがこれにあたります。BtoCビジネスは、基本的には一般的な人たちが休んでいる時が働きどきになるので、みんなが休んでいるときに働き、みんなが働いているときに休むことになります。また、質の悪いお客の相手をすることにもなるでしょう。一方で、企業を相手に商売を行うBtoBビジネスの企業の場合は、お客さんが企業になるのでそこまでヤバイ人を相手にすることはありません。みんなと一緒に働き、みんなと一緒に休むなど、みんなと同じ行動をすることに安心感を覚えるタイプの人はBtoCには向いていないでしょう。

 

年収で選ぶのは危うい

最初に提示された年収は高いけどそれ以降はなかなか上がらないということも多いですし、めちゃめちゃ働いた後にお金が残ったとしても健康を損なってしまっては元も子もありません。

 

福利厚生で選ぶのは危うい

福利厚生は会社の経営が傾くと真っ先にコストカットの対象として切られます。つまり、入社時にあった各種手当制度がずっとあるわけではないのです。しかも、この手当制度は日本企業で全体的にどんどん減っていっているのが現状です。充実した福利厚生を理由に入社したのに、気づいてみりゃ手当が何もないなんてことが起きてしまうのです。

 

経営理念に共感した企業に入社するのはNG

経営理念は理想です。実態が経営理念通りになっている企業なんてありません。思てたんと違う〜ってなって後悔することになります。

 

採用担当が良い人だったはNG

採用担当が良い人なのは当たり前です。会社が良い人そうな人を抜擢しているわけですから。また、その採用担当の人と一緒に働けるわけではないのです。

 

じゃあ何で会社を選べばいいの?

有給消化率の高さで選びましょう!

有給消化率が高い基準は50%以上です。有給消化率が50%を下回る企業は入社するのは辞めましょう。有給消化率が高いということは、誰かがいないと回らないという事態を避けるマネジメントができている証拠で、マネジメント層が優秀である可能性が高いです。また、会社の経営も安定して高水準であることから、変に根詰めて働く必要がないのです。

 

 

離職率の低さで選びましょう!

入社3年以内の離職率を確認しましょう。3年以内の離職率が40%を超える企業は気をつけてください。10人入社したら4人が3年以内に辞めてしまうのです。これは何かしら企業側の要因があります。