初耳心理学 周りにいる”あの人”の行動には理由がある

初耳心理学 周りにいる”あの人”の行動には理由がある

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一般的に知られていない心理学をまとめてみました。いくつか思い当たる節があるのではないでしょうか?もしかしたらあなたの周りにもこんな人いるはず!?

 

テストステロンが多い人は、誰かを怒らせることで快感を得る

テストステロンは男性ホルモンとも呼ばれ、”男らしさ”に密接に関わっています。怒りっぽい人や怒鳴ってくる人はテストステロンが高い傾向にあります。

人間は人生の30%の時間を空想に費やす

仕事や勉強しなきゃいけないのにボーっと別のこと考えていたり。。。あるある!

自尊心の低い人は誰かに屈辱を与えたがる

自尊心とは「自分を優秀だと思うこと、自信」といった意味ですが、これが好きない人は誰かを貶めたり、辱めたりしてしまうのです。

忙しいとき、人はより幸福感を得る

たしかに忙しく何かをやっているときには余計なこと考える必要もないですもんね。仕事大好き人間の人はまさに仕事で幸福感を得ているのでしょう!

人は、他人の批判を信じやすく、他人の批判を聞くことは自尊心を高めることにつながる

誰かを称賛する声はたしかに「本当に~?」って疑ってしまいがちですが、批判を疑うことってあんまりない気がしますよね。

友達の数には限界がある

友達はどんなに多くても150人が限界で、平均は10人、親友となると2.5人が平均だそう。

感触は感情に影響を与える①

感触の固いイスに座った人達、感触の柔らかいイスに座った人達、それぞれに同じ交渉を持ちかけたとき、感触の柔らかいイスに座った人の方が交渉に応じました。

感触は感情に影響を与える②

寒さは、孤独感をより強めるとかです。たしかに冬は独りが心に染みてきますよね。。

記憶は変化する

確実に覚えていると思っている記憶でも間違っていることがよくあります。

人は、直接対面しておらず手間がかからない場合、非人道的な行動をとり、助けのお願いを聞いたりはしない

反対に大勢の人に見られているときなどモラルに沿った行動を行う必要があると、人はお願いを聞きやすいです。

嘘をつくのは大変

嘘をつくというのは、バレないようにするために真実と嘘を頭の中に覚えておく必要があります。そのため、嘘をついているときは単純な言葉のやりとりしかできません。

人は見られていると良いふるまいをしようとする

これは実際の人間が見ていなくても、目が描かれた絵でも効果を発揮します。セルフサービスのカフェで、あるメニューの上に人物の絵がぶら下がっているとそのメニューは多くの人から取られるようになります。

人は、より多くの選択肢を求めてしまう。

どうせ確認しきれないと分かっていても、より多くの選択肢を求めてしまいます。しかし、選択肢が多すぎるとどれも選ばずに逃げてしまいます。

行動は道徳観に影響を与える

嘘をついた人や誰かを裏切ったり、非道徳的なことをしてしまった人でも、なにが良いのか悪いのかという道徳観は別の方法で得ます。

魅力的で純粋そうな見た目は、よく誤解を生む

人は見た目で判断し、根拠がない信頼感をおいてしまいがちです。選挙においても外見的魅力によって人々は無意識のうちに選んでしまいます。

習慣を作るには66日かかる

早寝早起きを習慣化させようとしたかったら、66日間続ける必要があるということです。

地位や名声を持っていたりお金を多く持っている人を、頭が良いと考えてしまう

ハロー効果ってやつですね。何か一つのことが秀でていると他のこともきっとできると思ってしまいます。

人の集中の限界は10分間

勉強や仕事もこまめに休憩を入れたほうが効率的ということですね。

近くの人間関係の中で何か優れていると思えている人は幸福感を感じる

お金をたくさん持っている人が必ず幸福感を感じるわけではありません。人々は常に他人と自分を比較し、何かの点で優れていると幸福感や満足感を感じます。

食べ物、性、危険に注意を向けずに過ごすことはできない

本能的な部分をコントロールすることはできないのですね。

人は無意識のうちに様々な決断を行っている

たしかに無意識に出した決断に向けて、頭で論理を作ってしまっているかも・・・

人は何が起こっているのか把握できないとき、まったく関係のない絵から見つけ出された法則性から陰謀論を信じてしまう

かつての病がそうですね。ウイルスが発見されるまで、鬼や悪魔、呪いのせいであると考えられていました。

人は即座にとった決断を後悔してしまう

たとえ結果としてうまくいっていても、すぐ出した決断を後悔してしまいます。

人は環境や状況ではなく、誰か他人のせいにしてしまう

うさを晴らすにはやはり環境ではなく、誰か人間を対象にしないと気が済まないということでしょう。

恐怖の対象は人それぞれ

バンジージャンプを喜んで行う人が上司を恐がったり、虎の調教を行う人がかわいい女の子に恥ずかしさを感じたりするのです。

 

 

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