進撃の巨人がハリウッドで実写映画化!公開日やストーリーについて紹介!

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進撃の巨人がハリウッドで実写映画化が決定!気になる公開日やストーリー・内容、監督、キャスティング、海外での人気、反応について紹介!

 

進撃の巨人とは

諫山創(いさやま はじめ)先生が執筆している漫画です。突如現れ人間を襲う巨人から身を守るため、大きな壁に囲まれた街に暮らさざるおえなくなった人類の奮闘を描いた作品です。

進撃の巨人の監督

監督を務めるのはアンディ・ムスキエティ。2013年に公開されたスペインとカナダの共作「MAMA」やスティーブンキング原作の作品「IT」の監督を務めたキャリアを持つ人物です。

進撃の巨人のプロデューサー

プロデューサーを務めるのはデヴィッド・ハイマン。ハリーポッターやパディントン、ファンタスティックビースト、イエスマン、ゼログラビティなどの錚々たる超人気作のプロデュースしてきた経歴を持つ人物です。

そしてもう一人、アメリカの超人気テレビドラマシリーズ「ヒーローズ」の主要キャストに大抜擢され一躍有名になり、実写映画版ロックマンのプロデュースも行うマシ・オカが務めます。

監督とプロデューサーの違い

映画制作において監督とプロデューサーはどんな違いがあるのかを説明します。監督は撮影・製作現場のトップで、仕事は作品を作り上げることです。プロデューサーは、企画やアイデア出しを行ったり、スポンサーを見つけて資金を集めることが大きな仕事になります。

 

進撃の巨人の製作

実際に撮影したり、CGを作ったりする会社はヘイデイ・フィルムズ社です。本作品のプロデューサーを務めるデヴィッド・ハイマンが設立した映画制作会社で、ハリーポッターシリーズ、アイアムレジェンド、パディントン、ファンタスティックビースト、イエスマン、ゼログラビティなどのハイクオリティな作品を生み出している制作会社なので、今回の進撃の巨人の実写映画にもかなり期待ができそうです。

 

進撃の巨人の海外での人気

2013年にアニメ化された進撃の巨人ですが、翌年2014年には北米を中心にアニメが大ヒットしました。

 

ハリウッド映画化に対する海外の反応

「デスノートの実写化はあまりにもひどかった。デスノートのようにならないようにしてください。」

「進撃の巨人のキャラクターや街並みは西洋系。今回は西洋系の監督のようだし、ITの監督を務めたということでホラー系の演出も期待ができる。これはきっとヒットするだろう。」

 

公開日

公開日に関する情報はまだ出ていません。続報を待ちましょう!

 

最後に

配給を行いワーナーブラザーズが進撃の巨人の権利を買い取ったというニュースが2017年に流れた時点で、海外では様々な期待の声がネット上に沸き起こっていたことから、進撃の巨人映画化への期待と不安、注目度、人気の高さが伺えますね!