シャークニンジャとダイソンを比較!オススメの掃除機はどっち?

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シャークニンジャ(SharkNinja)とダイソン(Dyson)の掃除機を比較してオススメの掃除機はどちらかを紹介します。値段、使いやすさ、重さ、吸引力など様々な観点で比較します。

 

シャークニンジャ(SharkNinja)とは?

アメリカで大人気の掃除機を製造・販売するメーカー企業です。アメリカではダイソン(Dyson)を超えて掃除機のトップシェアを獲得し、”ダイソンキラー”と呼ばれ、世界で大注目されています。

シャークニンジャ(SharkNinja)が人気の理由

”ダイソンと同じ性能なのに、ダイソンのおよそ半分の費用で購入することができる”と話題になり、シャークニンジャの掃除機が一躍人気になりました。

 

ダイソン(Dyson)とは?

高級掃除機を製造・販売するメーカー企業です。最新鋭の技術で掃除機の高いパフォーマンスを実現し、高価格帯での料金設定を行なっています。中でも吸引力については、”他社の掃除機の2倍の吸引力である”とアピールしています。

 

シャークニンジャとダイソンの掃除機の比較

シャークニンジャの掃除機「Shark Rotator Professional Lift-Away」

価格は22000円くらい。スティックの部分と掃除機本体部が簡単に取り外せるため、よりコンパクトなスタイルに変形させることができます。これによって階段や車の中などを手軽に掃除することができます。

 

ダイソンの掃除機「Dyson Ball Multi Floor」

価格は66000円くらい。競合の参入から価格競争が起き、価格は下がってきている印象。ダイソン独自の「ボール」技術が採用されたモデルで、操縦性が高まり、無理な負担を腕にかけることなく掃除することができます。また、ヘッド部の深さが自動で調節されるため、カーペットやフローリングなど床の表面が変わってもそのまま掃除することができます。

 

比較結果

価格

やはりダイソンの掃除機はずば抜けて高いため、シャークニンジャの掃除機の価格は非常に魅力的に映りますね。

 

使いやすさ

  • 操作性
    どちらの掃除機も操縦性には考慮しており、どこでも負担なく手軽に掃除できるよう設計されていますが、ダイソンには自動調整機能が付いているため、床の表面が変わった時の手間がシャークニンジャの掃除機よりも少ないです。

  • 狭い隙間
    ダイソンの掃除機は、ヘッド上部に付いたボールよりも狭い隙間を掃除する場合にヘッド部を取り外す手間が発生します。シャークニンジャの掃除機の方が比較的狭い隙間に簡単に入り込むことができます。

  • 階段
    ヘッド部とスティック部の取り外しはシャークニンジャの掃除機の方が簡単です。階段などの掃除の手軽性はシャークニンジャの掃除機の方が、ダイソンの掃除機より高いと言えます。

  • 重さ
    シャークニンジャの掃除機は6.3kg。ダイソンの掃除機は7.7kg。

  • 吸引力
    アメリカで実施されたお客様満足度調査では、吸引力には関してシャークニンジャの掃除機は「良い」、ダイソンの掃除機は「とても良い」といった結果でした。

 

結論

シャークニンジャとダイソン、オススメの掃除機はどっち?

どんなお家なのか、どんなシーンで使用していくのかによってオススメする掃除機は異なります。

おうちに階段が少なく、カーペットの上やフローリング、畳など多様な表面の床を中心に使用していく掃除機を求めているならダイソンの掃除機。家に階段が多く、車など家以外の場所でも一つの掃除機で済ませたいという方にはシャークニンジャの掃除機がオススメです。

 

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