災害時に役立つ非常食!飲めるごはんとは?価格・美味しさ

災害時に役立つ非常食!飲めるごはんとは?価格・美味しさ

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災害時に役立つ非常食として注目を浴びている飲めるごはんとは?から価格、気になる味・美味しさについて紹介していきます。

 

飲めるごはんとは

”飲めるごはん”は大阪府のJA北大阪が発売した商品で、災害によってガスや水道などが止まってしまっても「水分補給」と「栄養補給」が同時にできます。缶におかゆ状になったご飯が入っているイメージです。

JAとは

農家の営農指導や貯金・共済(協同救済=相互扶助を制度化したもの)などに取り組む、地域に根ざした組織。

 

飲めるごはんの特徴

水・熱不要!

水でふやかす必要もありませんし、熱で温めなくても食べることができます。

 

原料

原料は、日本人が慣れ親しんだ「お米」「ハトムギ」「小豆(あずき)」です。

 

飲み込みやすい

通常の食事が困難な場合でも飲み込んで摂取しやすい流動食のようになっています。

 

アレルギーの心配なし

食品アレルギーを起こす原料は排除されています。

 

小さなポケットサイズ

小さなポケットサイズの缶に凝縮されているので携帯しやすいです。

 

5年保存可能

非常備蓄食として5年間保証されています。

 

飲めるごはんの種類

飲めるごはんは、「梅こんぶ」「ココア」「シナモン」の3種類があります。高齢者向けに「梅こんぶ味」、子供向けに「ココア味」、海外の方向けに「シナモン味」が用意されました。

 

飲めるごはんの価格

飲めるごはんは、一缶”260円”です。

 

飲めるごはんの食感

米粒を感じることができ、近い食感は”ぜんざい”といったところでしょうか。

 

飲めるごはんの美味しさ

「ん!?ふんふん、まあ、うん、まあ、ああ」といった感想です。「梅こんぶ」に関しては梅昆布茶をイメージしてもらえば大丈夫、そんな味です。「ココア」「シナモン」に関してはご飯っていうよりも、”こういう海外のお菓子”みたいな感覚ですね笑

 

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