駅伝で飯田怜の四つん這い・岡本春美の脱水症状のその後の結果

駅伝で飯田怜の四つん這い・岡本春美の脱水症状のその後の結果

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プリンセス駅伝2018では印象的なトラブルが続出した。各選手についてや頸椎とは?気になる容体、その後の結果について紹介していきます。

 

プリンセス駅伝とは

プリンセス駅伝とは、”全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会”のことです。全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(クイーンズ駅伝)への出場権をかけて争う女子駅伝大会(実業団)になります。

クイーンズ駅伝とは

去年のクイーンズ駅伝での上位8チームと、予選会となるプリンセス駅伝の上位14チームの計22チームで争われる女子駅伝大会です。この大会で女子駅伝の実業団の1位が決まります。

 

プリンセス駅伝2018でのトラブル

飯田怜(岩谷産業)の四つん這い

3位を走っていた岩谷産業の飯田怜は残り300mのところで他選手との接触により転倒。以後、立ち上がることができず、気合の四つん這い(ハイハイの状態)でたすきを繋ぎました。

飯田怜が走る第2区は3.6kmで、全6区の中で距離としては一番短い区間です。第3区までの残りの距離を四つん這いで進みタスキを繋ぎました。

原因

全治3、4ヶ月にも及ぶ右脛骨(けいこつ)の骨折がレース後に発覚しました。この骨折が原因で立ち上がることができなかったというのは間違いないですが、どのタイミングで骨折したのかは判明していないようです。しかし、骨折の原因として有力と考えられているのは他選手との接触による転倒です。中継映像の端っこに転倒の瞬間も映っているので接触の有無などの特定が行われているでしょう。

岩谷産業のプリンセス駅伝歴代結果

岩谷産業は2018年に創部したばかりでプリンセス駅伝初出場になります。

  • 2015年:-
  • 2016年:-
  • 2017年:-
  • 2018年:21位

 

岡本晴美(三井住友海上)の脱水症状

トップを独走していた三井住友海上の岡本晴美は担当する第3区の途中で脱水症状が起こり、意識朦朧でフラフラとした蛇行走行がテレビ越しに見ていてもよく分かるほどで、逆走してしまうほどで、途中棄権となりました。

岡本晴美が走る第3区は10.7kmで、全6区の中でも最長です。残り1kmで第4区というところで途中棄権となってしまいました。

原因

もちろん体調や事前の健康管理によるところが多いでしょうが、10月下旬の気温としては高めの22度という気温と晴れによる日差しも原因と考えられます。

三井住友海上のプリンセス駅伝歴代結果

  • 2015年:8位
  • 2016年:13位
  • 2017年:14位
  • 2018年:途中棄権