世界一のエアレーサー室屋義秀!アナザースカイに出演!

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世界一のエアレーサー室屋義秀がアナザースカイに出演!エアレーサーやエアロバティックスとは何なのかから、そのルールやエアレースの結果など紹介していきます。

 

室屋義秀とは

競技志向型エアロバティックスチームのパイロットを務め、アジア人初となる世界一の座を掴んだエアレースのパイロットです。

 

競技志向型エアロバティックスとは?

一般的な飛行機では飛ばないような飛行方法で、その技術を競う競技です。競うことなく観客を楽しませる事を目的としたものは”航空ショー型エアロバティックス”と呼ばれます。

 

エアレースとは?

小型のプロペラ機でレースを行う”空のモータースポーツ”です。最高時速は370kmもの猛スピードに達し、迫力・爽快感、疾走感満載の競技です。

エアレースのルール

指定された順番通りに配置されたパイロン(空気で膨らんだ円錐型の柱)を通過する

ゴールまでのタイムを競う

  • スタートからゴールまでの飛行距離はだいたい4〜5km
  • 複数の機体が同時に飛ぶのではなく、一機ずつ飛行する
  • 飛行中はスモークを出す(機体に備えられた発煙システムで煙を出さなければならない)
  • タイムが早ければいいというわけではなく以下のような場合は減点される
    ・レース中にパイロンに当たる
    ・機体の高さが維持できていない
    ・機体の角度が維持できていない
    ・スモークが出ていない

 

室屋義秀のプロフィール

  • 誕生日:1973年1月27日
  • 出身:奈良県
  • その他:既婚者(娘が3人)

 

室屋義秀のパイロットを目指すきっかけ

機動戦士ガンダムの主人公「アムロ・レイ」に憧れてパイロットを目指すようになったそうです。

 

空中飛行の練習はどうやったのか

中央大学に進学し、「航空部」に入部し、グライダーで飛行のトレーニングを積みます。20歳の頃には、アメリカに渡り飛行機の免許も取得します。

 

エアロバティックスとの出会い

22歳の頃に、兵庫県の但馬空港で開催されたワールドカップで、「ユルギス・カイリス」や「パトリック・パリス」などのエアロバティックス技術に魅了され、本格的にエアロバティックスのトレーニングを始めます。

 

レッドブル・エアレース・ワールドシリーズ

レッドブル・エアレース・ワールドシリーズの参加資格を獲得

35歳の頃(2008年)に、レッドブル・エアレース・ワールドシリーズに参加するために必要となるライセンスを取得します。

 

レッドブル・エアレース・ワールドシリーズに参戦

2009年には、レッドブル・エアレース・ワールドシリーズに初参戦し、14位の結果。2017年には、アジア人初となる快挙となる優勝の栄冠に輝きます。

2014年:9位

2015年:6位

2016年:6位

2017年:1位

2018年:5位

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