永江一石のnetgeekへの集団訴訟問題はなぜ起きたのか?

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netgeekとは?仕組みや集団訴訟問題の発端となったタバコ事件からnetgeekの永江一石批判について紹介していきます。

 

netgeekとは

netgeekは様々なニュースを公開・更新しているWebサイトで、YouTubeでの動画配信も行なっています。

netgeekの記事作成報酬

netgeekのようにニュースを公開しているWebサイトはたくさんありますし、こうしたWebサイトで公開されているニュース記事というのは”ライター”が記事を作成していることが多いです。ライターはなぜ記事を書くのかというとお金がもらえるからです。「1記事あたりいくらのお金がもらえる」といったように報酬基準が決まっていることが多いのですが、netgeekでは作成した記事がどれだけ”SNSで拡散されるか”によって報酬が決まるというオリジナルの報酬形式になっています。

”右寄り”のYouTubeの配信動画

netgeekがYouTubeで公開している動画は”右寄り”の内容が多いです。右とか左って何?って方に説明すると、政治の世界では政党や政治家の考え・意見をよく「右(右翼)」か「左(左翼)」に分けられます。定義自体は曖昧で明確なものはありませんが、一般的なイメージとしては「右=保守的。国を守る。日本大好き。」で、「左=革新的。」といった感じです。これより先は右で、これより先は左なんて明確な線引きは無く、あくまで比較してこの意見よりは”右寄りな意見”といったような形で使われます。

 

netgeekで永江一石批判

netgeekで永江一石を批判する記事が公開されたことを受け、これに永江一石さんが反発。企業メディアサイトが一個人を批判することに許さないとして「被害者の会」を発足し、netgeek訴える準備を進めています。

なぜ永江一石を批判したのか

そもそもなぜnetgeekは永江一石を批判したのかというと、「永江一石のタバコ事件」がきっかけです。

永江一石のタバコ事件

永江一石とは有名なブロガーでITコンサルタントも行う有名な方ですが、この人のある行動・発言が物議を呼んでいます。それは喫煙可のお蕎麦やさんに永江一石が訪れた際に、他のお客さんがタバコを吸っているのを見て「タバコ臭ぁっ!そば食うところじゃないので出よう」と言って、そのお客さんをお店から追い出したことをネットで自ら発表したことで様々な意見が飛び交っているのです。

 

netgeek

netgeekは運営者が非公開

netgeekというサイトに公開される記事は様々なライターによって書かれたものですが、そのWebサイト自体の管理・運営を行なっている人物は公表されていません。これによって訴訟ができない永江一石側はなんと、netgeekの運営者情報に懸賞金をかけました!その額20万円です。

運営者が判明!

懸賞金をかけたことにより、様々な人がお金欲しさにnetgeekの運営情報を集め出し、すぐに運営者情報の割り出しに成功し、被害者の会によるnetgeekへの集団訴訟に踏み切ることになりました。

 

以降、随時更新していきます