マツコの知らない世界で話題のカップラーメン研究家の大山即席斎

マツコの知らない世界で話題のカップラーメン研究家の大山即席斎

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マツコの知らない世界・テレビチャンピオンなどで話題のカップラーメン・インスタントラーメン評論家の大山即席斎さんの健康や年齢などのプロフィールからおすすめのラーメンを紹介していきます。

 

大山即席斎とは

インスタントラーメン研究家で、オオヤマ ソクセキサイ と読みます。1959年生まれで、出身は東京です。1995年に放送された「テレビチャンピオン-インスタント麺通選手権-」で優勝し、その名を日本中に轟かせ、テレビ番組「マツコの知らない世界」にも登場し話題になりました。

インスタントラーメンにハマるきっかけ

下宿先で食べた「明星 中華三昧」に感銘を受け、インスタントラーメンの虜になったそうです。

インスタントラーメンを食べる量

30年以上もの間、毎年一年間でおよそ600食ものインスタントラーメンを食べているそうです。ちなみに食べたインスタントラーメンのパッケージの収集もしているそうで、その数は1万点を超えるそうです。

基本的には1日2食インスタントラーメンを食べるというペースでしたが、歳をとるにつれそもそもの食欲停滞によりだんだんとインスタントラーメンを食べる回数は減ってきてしまっているそうです。

健康面は大丈夫なの?

「健康を維持しながら、できる限りインスタントラーメンを食べる」をモットーにしているため、運動もして、食べるペースに気をつけるなど健康管理をしながらインスタントラーメン研究を続けているとのことです。

インスタントラーメン研究家として必要な量

インスタントラーメン業界は様々な企業が商品を日々研究開発・販売をしているため、一年間におよそ450食は少なくとも食べていないと時流に追いついていけないのだそうです。大山即席斎さんも実際に、1日1食ペースに切り替えた時期もあったようですが一年に365食では時代に付いていけないと感じたようです。

大山即席斎の副業

大山即席斎さんは副業の株式投資で生活費、インスタントラーメンの研究費用を捻出しているんだそうです。

 

大山即席斎のおすすめのインスタントラーメン

参考:大山即席斎おすすめのインスタントラーメン!男性の一人暮らしに最適!

明星の中華三昧

大山即席斎さんがインスタントラーメンにはまるきっかけとなった伝説のラーメンです。

 

 

北海道の白熊塩ラーメン

動物園に行くと買えるインスタントラーメン。今ではヒットしてコンビニでも買えるようになりました。

 

 

日清の北海道のラーメン屋さん

麺のもちもちとした食感に大山即席斎さんがどハマりしたインスタントラーメン。

 

 

エースコックの産経新聞大阪ラーメン

“大阪らしさ”を追求したラーメンで、パッケージ収集も行う大山即席斎さんのコレクター心も魅了した商品。

 

 

日清のカップヌードル・ミーゴレン

インドネシアの”甘辛焼きそば”を再現した商品で、スープはありません。同時期に発売されたトムヤムクン味の大ヒットに隠れて意外と認知度が低いが、ヒットしたインスタント麺です。黒くどろっとしたソースが特に美味しくてたまらないんだそうです。

*現在では販売停止

 

サッポロ一番&いなば食品のグリーンカレーヌードル

タイカレーが大ヒットしたいなば食品とのコラボ商品です。本場の味がするということで大山即席斎さんが大絶賛のインスタントラーメンです。

*現在では販売停止

いなば食品のタイカレー

 

 

参考:大山即席斎おすすめのインスタントラーメン!男性の一人暮らしに最適!