桑田佳祐のレッツゴーボウリングの歌詞のボーリング選手紹介!

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桑田佳祐& The Pin Boysの新曲「レッツゴーボウリング」の歌詞で登場するボーリング選手を紹介していきます!The Pin Boysって誰?や中山律子、斉藤志乃ぶ、須田開代子、石井利枝、矢島純一、酒井武雄、岩上太郎について紹介していきます。

 

桑田佳祐とは

サザンオールスターズのボーカルで、ほとんどの楽曲制作も担当しております。1978年に「勝手にシンドバッド」でデビューしてから40年間もの間、未だトップを走り続ける天才。バンド以外にも「桑田佳祐」名義でソロ活動もしており、2019年にリリースした「レッツゴーボウリング」がシングル売上チャートで1位を獲得し、これは史上最高齢での1位獲得となりました。

 

レッツゴーボウリングとは

桑田佳祐が「The Pin Boys」とコラボレーションして2019年1月1日にリリースした楽曲です。オリコン週間シングルランキングで堂々の初登場1位を記録し、桑田佳祐(62歳11ヶ月)は”歴代最年長”で1位を獲得するという偉業も果たしました。

The Pin Boysって誰なの?

「桑田佳祐と一緒にボーリングを盛り上げてくれる人たち」をThe Pin Boysと呼んでおり、実はThe Pin Boysという組織・団体は存在しないんです。ちなみにThe Pin Boysに正式になるには、サザンオールスターズの公式ツイッターで対象となるツイートを行うと”The Pin Boys認定証”となるスマホ用壁紙をダウンロードすることができます。

 

ボーリング全盛期に大流行の理由・店舗数

1960年代から1970年代にかけたころです。矢島純一や岩上太郎、須田開代子、中山律子などのプロボウラーが出演するテレビ番組が始まり、ボーリングは一躍人気スポーツとなります。そして石井利枝などの美人プロボウラーも出現し、さらにボーリングブームは勢いを増していき、様々なテレビや映画でもボーリングが登場しました。

1972年には日本全国でボーリング場は3697店舗ありました。これは今でいう”西洋料理店(ステーキ、ピザ、パスタ)”を全て合計した数くらいです。街中でステーキ屋さんやピザ屋さん、パスタ屋さんなどを見かけますよね?あのレベルでボーリング場があったのです。。。すごい人気ですよね!しかし、人気は徐々に衰えていき、現在では800店舗ほどとなりました。

 

レッツゴーボウリングの歌詞で登場するボーリング選手

レッツゴーボウリングの歌詞では、ボーリング全盛期に活躍したプロボウラー(プロのボーリング選手)である中山律子、斉藤志乃ぶ、須田開代子、石井利枝、矢島純一、酒井武雄、岩上太郎といった名前が登場します。しかも、サビで登場します!

中山律子

高い実力と美貌で「和製ジャンヌダルク」と呼ばれるほどの人気を博した美人プロボウラーです。テレビ中継している際にパーフェクト(300点)を記録しました。

斉藤志乃ぶ

全日本女子プロボウリング選手権大会で最多勝記録となる10勝を達成した人です。

須田開代子

全日本選抜選手権の第1回大会で優勝し、その後の第1回女子プロテストを経てプロ入りしました。ボーリングブームを支えた後も、解説業やジャパンレディースボウリングクラブを設立するなどボーリングの普及活動をした人物です。

石井利枝

宝塚歌劇団に所属していた経験もある異色の経歴を持つプロボウラーですが、第1回女子プロテストでは須田開代子、中山律子に次いで第3位の記録でプロ合格を決めました。

矢島純一

日本初のプロボウラーです。しかも、69歳6ヶ月でパーフェクト達成という記録(最年長パーフェクト記録)を打ち立てています。

酒井武雄

矢島純一、西城正明と共に”3強”と呼ばれるほど高い実力を持っており、なんと娘二人(酒井美佳・酒井玲佳)もプロボウラーです。娘二人をプロボウラーに育て上げるほどの指導力もあり、ボウリングトレーニングDVDも発売しています。

岩上太郎

全日本選手権大会の記念すべき第一回目の優勝者です。さらに昭和32年8月2日に日本人初となるパーフェクト記録も達成したのもこの人物なのです。