面白い!かっこいいと話題の芸人・金属バットが人気な理由

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2ch・YouTubeなどネットを中心に面白い・ツッコミの友保がかっこいいと話題の芸人・金属バット 。2018年のM1の敗者復活戦を機に注目度が一気に高まりましたがなぜ面白いのかその魅力を紹介していきます。

 

金属バットとは

2018年のM1グランプリの予選(敗者復活戦)で「面白い!!」「なぜ、決勝に出れなかったのだ?」と言われるほど評判になったお笑いコンビです。

金属バットのボケ・ツッコミ

  • ボケ:小林 圭輔
  • ツッコミ:友保 隼平

金属バットの小林 圭輔

「ゴールデンバット」という銘柄のタバコを吸っているそうです。また、ルービックキューブの自己ベストは45秒というほどの腕前を持つそうです。意外ですよね!また、俳優の大東俊介と幼馴染なんだそうです。これまた意外ですよね!

金属バットの友保 隼平

酒癖が悪くある先輩芸人に対して8時間「おもしろくない」と言い続けて絶交されるほど嫌われた過去を持つそうです。イメージ通りですね!!

 

なぜ?金属バットの面白さ

独特でパンチのある風貌

金属バットの二人とも、夜中に道端ですれ違う時は思わず身構えてしまう雰囲気を持っている特殊なコンビです。

ギャップ

そんな独特な風貌をネタにした漫才は行わず、漫才はあくまで正統派の漫才というギャップも魅力の一つ。

不思議な魅力

二人の声も聞きやすく、爆発力のある漫才というよりは思わずニヤニヤとしてしまうような、じわじわとくる不思議な魅力を持っています。この不思議さを推察するには、「緊張と緩和」が”しゃべくり”だけで行われていることではないかと推察します。独特な雰囲気からどんな漫才をするのだろう?と思わず身構え緊張状態になった視聴者は、金属バットの二人から繰り出されるボケとツッコミ・漫才のテーマ・言い方・言葉のチョイスに緊張状態から解きほぐされ緩和していくのではないだろうか。この緊張と緩和が自然とできるのは他の芸人にはない大きなアドバンテージと言えるでしょう。

友保の特殊感

金属バットの中でも特にツッコミの友保の特殊感は際立っている。金属バットの漫才は何気ない会話のように展開していくのですがその時の友保の「聞き上手感」が半端ない。かと思えば、「おうょ」「うらあぁ」といった独特なリアクションによって漫才にリズムが生まれ、視聴者からはある種のかっこよさすら感じられるのです。

 

女優・黒木華のお気に入りの芸人

黒木華が「TOKIOカケル」「めざまし土曜日」「スタジオパーク」など様々なテレビ番組で”気になる芸人”として金属バットの名前を挙げるほどのファンであると公言しています。

ハライチも絶賛する芸人

ハライチの岩井・澤部もラジオ番組ハライチのターンにて、2018年M1グランプリの敗者復活戦での金属バットの漫才を大絶賛しました。金属バットの二人を「イカした奴ら」「憧れる」「かっこいい」「俺たちが持っていないものを一番持っている」と大絶賛しました。

 

YouTubeで自主ラジオ

2013年4月から「金属バットのラジオバンダリー」というタイトルで、ラジオ配信として毎週動画をアップロードしていましたが、2018年9月9日で終了しました。

 

2019年は大活躍間違いなし!?

漫才への注目度がかなり高まった2018年でしたので、2019年はテレビを中心にして様々なトークを目にする機会も増えると予想されますので注目していきましょう!