本田圭佑がウィルスミスとベンチャー企業投資事業を展開

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2018年、7月18日にロシアW杯2018にサッカー日本代表として活躍した本田圭佑が、アメリカの俳優ウィル・スミスとベンチャー企業投資事業を展開することが分かりました。ベンチャー企業投資事業、ファンドとはどんなことをやるのか、2人がどんな人物なのか、2人の接点などについて紹介していきます。

 

本田圭佑とは

  • 誕生日: 1986年6月13日
  • 出身:大阪府摂津市
  • 身長:182cm
  • 職業:サッカー選手

幼少期

小学2年生の頃に親が離婚し父親の家に行くことになったが、父親の仕事が忙しくおじいちゃんとおばあちゃんの育てられたようです。あだ名はゴリ。中学時代はガンバ大阪ジュニアユースに入っていたが、ユースチーム(16〜18歳)への昇格が認められず、石川県の星稜高校へ進学します。

高校時代

星稜高校では、高円宮杯準優勝、全日本高校サッカー選手権ではベスト4になるなどの活躍しました。

名古屋グランパスへ入団

高校卒業のタイミングで「オファーがあれば海外クラブへの移籍を認める」という条件で、名古屋グランパスとプロ契約を結びます。

海外へ

数多くのビッグクラブへ移籍し、活躍します。

  • VVVフェンロー(オランダ)
  • CSKAモスクワ(ロシア)
  • ACミラン時(イタリア)
  • CFパチューカ(メキシコ)

本田圭佑は、数多くの国と地域でサッカーを経験したため、インタビューで「出身地は?」との質問に「アース(地球)」と答えています。

 

本田圭佑のビジネス

サッカースクール

小学生、中学生、高校生のそれぞれを対象にしたサッカースクールを持ち、現在わずか4年で日本最大級のサッカースクールを運営する経営者になりました。

プロサッカークラブの経営

2018年現在、3つのクラブの経営を行なっています。

  • オーストリア・「SVホルン」
  • カンボジア・「シェムリアップ・アンコールFC」
  • アフリカ・「ブライトスターズ」

 

ウィル・スミスとは?

  • 誕生日: 1968年9月25日
  • 出身:アメリカ ペンシルバニア州フィラデルフィア
  • 身長:188cm
  • 職業:俳優、映画プロデューサー、ラッパー

芸能界には歌手(ラッパー)として登場しました。シングル「Parents Just Don’t Understand」が大ヒットし、グラミー賞最優秀パフォーマンス賞を受賞するなど歌手として才能を開花。その後、映画「メン・イン・ブラック」「インデペンデンス・デイ」「ALI アリ」「アイ・アム・レジェンド」「幸せのちから」「ハンコック」などの数多くの大ヒット映画の主演を演じ、1年間の推定出演料およそ86億円とされ、ハリウッドで最も稼いでいる男優ランキング1位に選出されたこともあります。

 

ウィル・スミスが本田圭介を絶賛!

2018 年ロシアW杯の閉会式に関する会見に出席したウィル・スミスが本田圭介の名前を挙げて、絶賛しました。その理由は状況、詳細についてはこちらの記事をご覧ください。「なぜ?ウィル・スミスが本田圭佑を絶賛した理由とその状況

 

ウィル・スミスと本田圭介の接点

日本でのマネジメント会社(Westbrook Entertainment Japan 株式会社)が同じということで以前から交流があったそうです。

 

ウィル・スミスと本田圭介が出資会社設立

ベンチャー投資ファンド「ドリーマーズ・ファンド」を設立し、アメリカの創業間もない会社に資金的な援助を行っていくそうです。ウィル・スミスと本田圭介が直接面談して、融資するかどうかを決定することもあるそうですよ。

ファンドとはどんなビジネス?

複数の投資家やお金持ちから資金を集め、特定の企業に融資(お金の援助)をします。援助された企業が大きくなればなるほど、見返りが大きくなるというもの。融資先を見極めることが肝で、どんな経営者なのか、どんなビジネスをしようとしているのか?などが判断基準となります。