神曲を解釈!ミスチルのジュエリーの歌詞の意味を紹介!

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ジュエリー(Jewelry)とは

Mr.Childrenが、2015年6月4日にリリースされたアルバム「REFLECTION{Naked}」に収録された楽曲です。

 

Jewelry(ジュエリー)の歌詞

まるで 誰かがドブに落としたプラスティックのJewelry
それがこの想い 醜い光を放って
結局 拾い上げられなくたって
束の間 あの人の目に留まれば心は笑顔になる

沈むような気持ちがある
日々の中に滲み出た泥水に浸かって
でもどうか あの人へと向かう想い
イノセントなまま誇らしく
輝いていたいの

残酷 優しさに飢えてるんで
扱いなれた振る舞いされれば
心は掻き乱れる

蓮華草の花 野原に咲き誇って
故郷を思い出させる
人恋しくて切なくなる 泣きたくなる
イノセントなままどこかへ
消えてしまいたい

沈むような気持ちがある
日々の中に滲み出た泥水に浸かって
でもどうか あの人へと向かう想い
イノセントなまま誇らしく
輝いていたいの
汚れていく
街の中に噴き出た泥水に浸かって
でもどうか あの人へと向かう想い
イノセントなまま美しく
輝いていたいの

 

Jewelry(ジュエリー)の歌詞と意味解釈

まるで 誰かがドブに落としたプラスティックのJewelry
それがこの想い 醜い光を放って
結局 拾い上げられなくたって
束の間 あの人の目に留まれば心は笑顔になる

<意味解釈>僕が昔抱いていた夢は、本物の宝石が放つ眩い輝きとは違って、いつしかドブに落ちているオモチャの宝石のような光しか放たなくなってしまった。結局、その夢を本気で追いかけることもないが、ふと思い出すとその夢は生き生きと僕を駆り立てる。

 

沈むような気持ちがある
日々の中に滲み出た泥水に浸かって
でもどうか あの人へと向かう想い
イノセントなまま誇らしく
輝いていたいの

<意味解釈>毎日の忙しさを言い訳にして夢から逃げてきた自分に後ろめたさがあるけど、その夢を持ったことは忘れずに、夢を見たあの頃の純粋な気持ちをそのまま残していたい。

 

残酷 優しさに飢えてるんで
扱いなれた振る舞いされれば
心は掻き乱れる

<意味解釈>夢を実現しない夢のまま終わらせることに慣れてしまったけど、ふとした瞬間に自分の情けなさ、惨めさ、無力感を感じてしまう。

 

蓮華草の花 野原に咲き誇って
故郷を思い出させる
人恋しくて切なくなる 泣きたくなる
イノセントなままどこかへ
消えてしまいたい

<意味解釈>野原に咲く蓮華草の花を見かけると幼少期を過ごした故郷を思い出してしまう。同時に子供の頃に抱いた夢を思い出して、もう一度夢を追いかけたいけど、自分の弱さに切なく悲しくなってしまう。もういっそ、あんな夢、子供の時の無邪気なたわ言として思い出さなきゃいいのに。

 

まとめ

歌詞に登場するJewelry(ジュエリー)を、”叶えられなかった夢”、”言えなかった本音”などといった”胸の内に秘められた思い”と解釈しました。

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