情熱大陸に出演し話題!女子相撲界の美人力士 野崎舞夏星

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情熱大陸に出演し話題の野崎舞夏星。その確かな実力と可愛すぎる力士、美人アスリートと評されるほどのルックスでファンが急増中の野崎舞夏星選手について紹介していきます。

 

野崎舞夏星とは

野崎舞夏星(ノザキ マナホ)と読みます。立命館大学相撲部に在学中(4年生 2018年時点)の女子大生です。高校3年生の時に世界ジュニア選手権を制覇し、全世界から注目されているアスリートです。

プロフィール

  • 出身:静岡県浜松市
  • 誕生日:1996年7月17日
  • 学歴:立命館大学に在学中(2018年時点)

 

野崎舞夏星の幼少期

兄がやっていたレスリングを野崎舞夏星も習い始め、そこでレスリングの強さを高めるために相撲を勧められたのをきっかけに相撲の魅力を知ります。男の子に混ざって相撲大会に出ては、数多くの大会で優勝していたほどの実力だったようです。

 

野崎舞夏星の相撲

女子相撲選手の中では小柄な体格だが、足腰の強さのスピードを武器に相手を翻弄する。中学生の頃にはレスリングの中部大会で優勝したり、高校は柔道部に所属し初段の腕前ということもあり、レスリングや柔道の技術を活かした投げ技が得意。

 

野崎舞夏星のルックス

2013年に放送された「未来シアター」で特集され、その実力と美しいルックスが話題になり知名度が急上昇することになります。インターネットでは「美人すぎるアスリート」「可愛すぎる力士」と話題になりました。

 

世界ジュニア選手権

2014年に開催された世界ジュニア選手権(軽量級)では、日本人で初めてとなる優勝を勝ち取りました。当時、野崎舞夏星は高校3年生でした。この優勝をきっかけに相撲以外にも取り組んでいたレスリングや柔道を辞め、相撲一本で突き進んでいくことになります。

 

野崎舞夏星の夢

「世界選手権の代表選手なること」が当面の目標。世界ジュニア選手権(軽量級)を制覇したので、あとはシニア世界一を残すのみですね。

 

怪我に苦しむ野崎舞夏星

度重なる右肩の脱臼に苦しみ、手術も3度経験しています。このため、目標達成が先送りされてしまっているのです。「相撲を辞めよう」と考えることもあったようですが、乗り越え現在でも夢に向かって頑張ってらっしゃいます。

 

全国選抜女子相撲大会

全国選抜女子相撲大会は、世界選手権に出場する代表選手を決定する重要な大会の1つです。2018年は、5月13日に大阪堺市で開催されました。代表選考には過去の成績も考慮されるのですが、野崎舞夏星は2017年は手術とリハビリで1度も大会に参加することができていないため、代表選手として選出されるには”確かな結果”が必要となります。しかし、軽量級二回戦で日本大学相撲部の奥富夕夏に敗れてしまいます。無差別級で再度、奥富夕夏と対戦となりましたが今度は見事勝利を収め、準優勝に輝きます。

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