ファーウェイ問題に関する世界・海外の反応と感想

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ファーウェイ問題に関する世界・海外の反応と感想をまとめてみました。

 

ファーウェイ問題に対する海外の反応

影の首謀者

アメリカが中国の一企業を弾圧するのは、ジョン・ロバート・ボルトンの指示によるものだろう。彼は、イラク戦争を押し進めた中心人物の一人であるように国際協定を結ぶべきではないという考えを持った人物だからである。

 

ファーウェイ以外もやばい?

ファーウェイに限らず、中国企業の製品を採用している会社は戦々恐々としているだろうね。だってファーウェイのように急に締め出しを食らってしまう可能性があるのだから。

参考:ファーウェイ問題でアメリカは中国との取引全てを停止する可能性は?

 

ファーウェイは中国国内で生き残る

ファーウェイはアメリカからの制裁を受けたとしても生き残るだろう。中国国内での人気も高いから、世界中で使われなくても中国で使われれば生き残るさ。

 

ファーウェイが発展し潰された理由

ファーウェイは20世紀末、アメリカの技術をコピーすることで発展した企業だ。研究開発部では、他の企業の製品を分解してどんな仕組みなのか、プログラムなのかを研究していたんだ。しかし、なぜこれをアメリカが許していたのかというと西洋系の企業を抑えるためさ。アメリカが勝つために、西洋系の企業を抑え込む必要があった。それを中国企業にやらせたのだ。

 

アメリカの絶対的パワー

Huaweiは大きくなりすぎたのだ。そのタイミングにアメリカの技術を守ると意思表明したトランプ政権が重なった。アメリカの力を絶対的なものにするために、中国企業は潰されてしまうのだ。

 

アメリカ=マフィア

アメリカはまるでマフィアだな。取引するためい人質をとって、身代金をもらって、さらに中国からの譲歩を引き出し、競争を抹殺し、Huaweiに5G通信技術の事業まであきらめるよう強制しているのだから。

 

アメリカの目的

ファーウェイは5G通信事業を成功していたら、1兆ドル(およそ150兆円くらい)ものビッグビジネスになっていた。これを阻止するためにアメリカはファーウェイを妨害しているのだ。

 

中国の怒りの矛先

中国も頭が切れるね。アメリカとの関係をさらに悪化させないために怒りの矛先をカナダに向けているね。

 

アメリカの真の目的

アメリカは貿易赤字への対策や知的財産の保護を本音と言っているけど、真の本音で言えば中国の発展を抑えること。とてもシンプルだ。

 

ファーウェイが転売したもの

ファーウェイはヒューレットパッカード(Hewlett Packard)のコンピュータをイランの国営通信会社に密かに転売したことが問題だったようだね。イランとしては3G/4G通信回線の制御に使用することが目的だったそうだよ。

 

2019年1月末、アメリカが遂に起訴!!

アメリカが遂にファーウェイと副会長を起訴しましたが、その理由と内容についてはこちらをご参考ください

参考:中国が猛反発!アメリカがファーウェイと副会長を遂に起訴!