ガンダムがハリウッドで実写映画化!歴史、魅力、名言を紹介!

ガンダムがハリウッドで実写映画化!歴史、魅力、名言を紹介!

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日本で一世風靡し、現在でも高い人気を誇る伝説のアニメ「機動戦士ガンダム」がハリウッドで実写映画化されることがわかりました!!Anime Expoやガンダムグッズの売上、ガンダムとは?、名言まで紹介していきます!

 

Anime Expo 2018で発表

アメリカのロサンゼルスで開催(7月5〜8日)のAnime Expo 2018で、「機動戦士ガンダム」がハリウッドで実写映画化されることが発表されました。

Anime Expo 2018とは

アメリカのロサンゼルスで開催される世界最大のアニメの祭典です。アニメに関するイベントが行われ、ゲストによる公演やサイン会なども実施されます。展示会でグッズが変えたり、エンターテインメントホールで最新ゲームなどの体験を行うこともできます。

 

機動戦士ガンダムとは

1979年に放送が開始されたアニメ。主人公の「アムロ・レイ」など少年少女が突如、宇宙戦争に巻き込まれ悩み、葛藤しながら成長していく姿が描かれます。アムロ・レイの他に、「シャア・アズナブル」「セイラ・マス」「ブライト・ノア」など数多くの個性的なキャラクターが大人気を博しました。ロボットではなく、人型の量産兵器「モビルスーツ」は、プラモデルとして現在でも圧倒的な人気があります。2018年には、40周年を迎え、初代ガンダムから続くガンダムシリーズの作品は56作品にも及びます。

 

ガンダムグッズは年間●●●億円売れる!

ガンダム関連グッズの売上は毎年数百億円売れているほどの巨大産業になっています。 

  • 2011年:447億円
  • 2012年:652億円
  • 2013年:802億円
  • 2017年:565億円
  • 2018年:504億円

 

アニメに革命を起こしたガンダム

ロボットアニメに革命!

「マジンガーZ」などロボットアニメの人気は高く、たくさんのロボットアニメが生み出されましたが、1979年にスタートする機動戦士ガンダムはかつてのロボットアニメと一線を画します。

ちなみに、機動戦士ガンダム以前のロボットアニメを総称して「スーパーロボットアニメ」、機動戦士ガンダム以降のロボットアニメは「リアルロボットアニメ」と呼ばれます。 

スーパーロボットアニメの特徴

悪の組織から侵略を受け、敵キャラとなるロボットと毎回戦う

リアルロボットアニメの特徴

はっきりとした善と悪に分かれた戦いではなく、人間と人間の戦いであり、誰もが家族を守るためなど大義名分を持って戦争が行われる

 

ヒーローアニメに革命

それまでのヒーローアニメで主人公は強くたくましいキャラクターで描かれましたが、機動戦士ガンダムの主人公アムロ・レイは悩み、葛藤し逃げ出してしまう等身大の少年の姿で描かれました。

 

機動戦士ガンダムの名言

アムロ・レイ

「アムロ、行きまーす!!」

「二度もぶった。親父にもぶたれた事ないのに!」

 

シャア・アズナブル

「見せて貰おうか。連邦軍のモビルスーツの性能とやらを!」

「戦いとは、常に二手三手先を読んで行うものだ。」

 

ギレン・ザビ

「あえて言おう、カスであると!」

「ジーク、ジオン!」

 

その他

ミノフスキー粒子

:ロシアのミノフスキー博士が発見した粒子で、これがあるとレーダーが使用できなくなる。

 

公開日

気になる公開日は、2019年3月現在でも未だ発表されていません。現時点では2020年夏から年末の間で公開されると予想されています。

 

最後に

世代を超えて愛されるガンダム。ハリウッドでの圧倒的スケールでの実写映画化に期待しましょう!