早起きできない原因を知り絶対寝坊しない方法・コツ・アプリ

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早起きできない原因を知り、絶対寝坊しない方法やコツ、おすすめのアプリなどを紹介していきます。

 

早起きの効果

毎朝、5時半に起きると様々な”良いこと”があります。

時間を有意義に使える

夜に有意義に使えばいいじゃないかと反論する方もいるかと思いますが、夜は脳が疲弊しているため正常な判断・思考・記憶の蓄積ができません。つまり、勉強しても効率が悪いし、考えようとしても深く適切な思考ができないということです。

実際に朝型の学生と夜型の学生の成績では、朝型の学生の方が成績が良いというデータもあります。

ポジティブになれる

早起きすると、自然と日光を浴びることになり体内時計が正常化され、精神状態に悪影響を与える要因を排除することができます。また「早起きしよう」という目標を掲げて、「その目標を達成する」という小さな成功体験を積み重ねる事で自信をつけることにも繋がります。うつ病患者の多くは夜型の人間だというデータもあります。

魅力的な人間になる

早起きをすると自然と日光を浴びることになり、これによって体内時計が正しくセットされます。すると、ホルモンバランスが安定し、体調・肌ツヤが良くなっていきます。元気な雰囲気と肌ツヤの良さは、他人から魅力的に見え、異性からモテたり、交友関係の広がり・深まりから、出世などにも繋がっていきます。

 

早起きできない理由

早起きで得られるメリットなんて分かってるよ、じゃあなんで早起きできないのか?というと以下の理由が挙げられます。

メラトニン不足

要は良く寝れていないから朝起きれないです。では、良く寝れないのは何が原因かというとメラトニンが不足しているからなんです。では、メラトニンを増やすにはどうしたらいいかというと、今度はセロトニンという物質が必要になります。では、どんな時にセロトニンが分泌されるのかというと「朝、日光を浴びたとき」「運動したとき」「スキンシップ」です。

 

副交感神経が優位になっている

車で例えると、交感神経はアクセルで、副交感神経はブレーキです。人間は基本的には日中に交感神経は優位になり、夜に副交感神経が優位になるようになっています。しかし、朝になっても副交感神経から交感神経へのバトンタッチがスムーズに行われないとアラームで叩き起こされてもぼーっとしてしまう、なんだかだるいとなってしまうわけです。

交感神経を優位にする方法

では、交感神経を刺激して、副交感神経より優位にするにはどうしたらいいのかというと、「冷たい水を一杯飲む」「布団の中で足を少し上げる」などありますが、最もオススメしているのは、「直立姿勢で、小刻みに上下にジャンプする」です。ジャンプしなくても立って上下に揺れる程度の動きを行なっていると、全身の筋肉を刺激することになり、アドレナリン・ノルアドレナリンなどの興奮を引き起こすホルモンが分泌され、交感神経を優位にすることができます。

 

早起きする方法

上記の方法に加えて、以下を実践することでより良い睡眠をとることができ、早起きにつながります。

  • 寝る前にスマホ・パソコン・テレビを見ない
  • 寝る前にお酒を飲まない
  • 寝る前に食事しない

 

おすすめのアプリ

Sleep Cycle

寝息を感知して、眠りが浅くなったとき、つまりスッキリ目を覚ますことができるタイミングでアラームを鳴らしてくれるというアプリです。アラームの設定は、一般的なアラームの設定とは異なり、”5時から5時半の間に起こしてね”といった設定になります。

 

起こしてME

外の写真を撮らないとアラームを止めることができないアプリです。半強制的に、日光を浴びる状態に追いやられることで、セロトニンが分泌され、副交感神経から交感神経へのバトンタッチをスムーズにする習慣づくりを促します。

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