ドラクエVRを新宿でプレイできる!が、5月末まで満席!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新たに開発されたドラクエVRが、東京都新宿にある超現実エンターテインメントEXPO 「VR ZONE SHINJUKU」にてプレイすることが2018年4月27日に解禁され、この記事ではドラクエVRのゲーム内容や体験する予約情報を紹介していきます。

ドラクエVRでは、VR(ヴァーチャルリアリティ:仮想現実空間)に入るためのパソコンを背中に背負って、剣や盾を操作するためのリモコンを手に持ってドラクエの世界に入りこむことができます。

剣と盾を自分が持って、あのドラクエの世界に入ることができる そんな夢がもう実現されたのです。

すでに体験された方(プレスの方に限り4月25日に体験会)のお話いわく、、、
その圧倒的な没入感と臨場感で、登場するゾーマに対して「デカっ!!こんなの倒せんのかよ。。。」と気圧されるほどみたいですよ

ゲームの内容

4人同時プレイ可能
お城の中に入ったり、最大4人で同時にプレイすることができるので、友達と一緒に盛り上がること間違いなしですね

職業が選べる

プレイするときには「戦士」「魔法使い」「僧侶」といった3つの職業から1つを選択してゲームスタートとなります。

「戦士」の特徴

剣で敵を攻撃したり、盾で敵の攻撃を防御することができるので迫力の戦闘シーンが体験できます。実際に剣を振ったり、盾を構えるといったアクションを行うので疲れます(笑)

「魔法使い」の特徴

強力な魔法を使って遠くから敵を攻撃することができます。「ヒャド」「メラ」「バイキルト」「ザオリク」「ホイミ」「バギ」といった主に攻撃系の魔法を使用することができます。”溜め(タメ)”によってより強力な攻撃をすることもできます。

「僧侶」の特徴

魔法で仲間を回復させたり復活させたりしてサポートすることができますし、魔法での攻撃もできます。

攻略には仲間との協力が不可欠

魔法使いや僧侶は攻撃を避けるしか防御手段がないので、戦士はこの2人を盾で守る必要がありますし、戦士や魔法使いは受けたダメージを自分で回復することはできないので僧侶はタイミングを見て魔法で回復するなどのサポートを行う必要があります。

 

魔法は音声コマンドで使える!?

魔法使いや僧侶を選択したプレイヤーは魔法を使うことができます。しかし、現状のシステムでは魔法は音声コマンド、つまり「ホイミ!!!」って叫んだらホイミが使えるのではなく、画面に表示されたものを選択することで魔法を使用することができます。いつか音声コマンドで使えるようになりそうですね!

4月27日より稼働を開始する

一般の方は、2018年4月27日からこのドラクエVRをプレイすることができます。しかし、プレイするには予約必須でその予約はすでに5月末まで満席となっています・・・

 

おすすめキャラクター

戦士・魔法使い・僧侶とどれも選択するのかは悩みどころですね。一番人気は戦士のようですが、私個人的には回復・復活・攻撃ができて、アクションとしての選択肢が最も多い「僧侶」がオススメです。

 

最後に

日本中、いや世界中の夢がまた1つ叶いつつあることに非常に興奮しております。すでに1か月先の予約まで埋まってしまっていることからもその期待度の高さがうかがえますね。2018年は世界的にVR業界が盛り上がってくる年なので、今後も新たなワクワクするようなニュースが紹介していけるかと思います!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加