抱かれたくない芸人・出川哲朗がなぜ?人気者になった理由

抱かれたくない芸人・出川哲朗がなぜ?人気者になった理由

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抱かれたくない芸人・嫌いな男ランキング殿堂入りの出川哲朗がなぜ人気者になったのか?その理由や元々は俳優!?人気がなかった理由、魅力などについて紹介していきます。

 

出川哲朗とは

お笑い芸人としてレギュラー番組や冠番組は持たないものの持ち前の”リアクション芸”で1990年代から現在に至るまで、数多くのテレビ番組にゲスト出演していました。しかし、ここ数年ではイメージが重要になるCMに数多く抜擢され、冠番組も持つようになるほど、老若男女幅広い人気を集める超人気芸人になりました。

もともとは俳優!?

出川さん=お笑い芸人のイメージが強いですが、もともとは西田敏行さんに憧れた「個性派俳優」だったんだそうです。劇団SHA.LA.LAの座長も務めていました。専門学校時代の同級生のウッチャンナンチャンの番組で、ジェットコースターに乗り、その時のリアクションが面白いと話題になりました。1990年の出来事です。これがきっかけとなり、俳優から芸人への転換していくことになりました。

嫌いな男ランキング5年連続1位

出川さんはananの「嫌いな男ランキング」5年連続(2001〜2005年)1位という前人未到の大記録を打ち立てました。嫌われた理由としては、今よりリアクションの対象となるものに下品なものが多く、出川さんに対して下品なイメージが着いてしまったからなんです。2007年に人気番組イッテQの企画「初めてのおつかい、出川イングリッシュ」が人気になったり、テレビ番組全体として下品なものが扱えなくなったことで出川さんのリアクション以外の魅力が広く知れ渡っていくようになりました。

 

出川哲朗は人気が無かったのか?

出川哲朗は、これまでも決して人気が無かったわけではありません。およそ20年間の間、常に様々なテレビに出演していました。幾度となく「抱かれない芸能人ランキング」という不名誉なランキングで1位を獲得しましたが、これも知名度の賜物です。誰も知らなかったら、どんなに気持ち悪くたってランクインすることはありません。

 

出川哲朗の魅力

いち視聴者目線での出川哲朗の魅力は何でしょうか。

リアクションがマジ

出川哲朗と言ったらリアクション芸。リアクション芸と言ったら出川哲朗とまで言われるくらい、リアクションを極めた男ですから、出川さんのリアクションを見ていると、本当に痛そうで、キツそうで、苦しそうで、テレビに釘付けになってしまいますよね!

一生懸命

出川さんはとにかく何事にも一生懸命ですよね。一生懸命やっている人に対して嫌悪感を抱くなんてことはありません。とはいえ、出川さんが嫌われていた時代だって一生懸命だったではないか!という反論が聞こえてきそうですが、今でいう「いじられキャラ」というのはかつてはあまり馴染みのあるものではありませんでした。かつては”見世物”としての側面が強く、視聴者も”立場の低い人”として捉えていました。しかし、「いじられキャラ」「いじられるとおいしい」という考えが視聴者の間にも浸透すると”いじられキャラ”は立場が強くなり、尊敬の対象にすらなっていったのです。

 

言い間違いが面白い

出川さんはよく話している最中に”噛んで”しまったり、言い間違えたりしますね。それが絶妙に面白かったりします。これは1990年後半から徐々に始まった「テレビ字幕」が出川さんの面白さの1部を支えたともいえるでしょう。

声がでかい

どんなに大変な目にあっても大きな声で大きなリアクションを出川さんはとるので、視聴者は「可哀想」という感想を抱かないのです。もしたくさんの人から可哀想と思われてしまっていては、今の出川さんの地位は築くことはできなかったでしょう。

共演者と仲よさそう

出川さんは共演者のどんな人とでも楽しそうにやり取りを交わしています。こうした姿を見ているのは視聴者としても心が明るくなりますよね。

いい人そう

出川さんが誰かを貶めたり、悪口を言っているのは聞いたことありませんよね。共演者とも仲よさそうだし、いつもニコニコしていい人感が満載なのも魅力。

可愛い

大きな目に、大きな口、ずんぐりのとした体型に、短い手足。まるでマスコットキャラクターのようですね!女性や子供の口から、かつては考えられないほど「可愛い」という声をよく聞きます。