DAPUMPのUSAは何がいいのか?人気の理由・魅力を考察

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DAPUMPのUSAは何がいいのか?その中毒性の秘密や人気の理由・魅力を考察していきます。

 

DAPUMPとは

ボーカルISSA(イッサ)を中心にしたボーカルダンスグループ。90年代後半にヒット曲を連発して、一躍スターダムに登りつめるも、SHINOBUやYUKINARIといった初期メンバーの脱退などで一時活動を休止します。しかし、2008年、7人の新メンバーを迎え9人のグループとなるも、2人脱退で現在は7人組。なかなかヒット曲に恵まれなかったが2018年6月6日にリリースされたシングル「U.S.A.」が再生回数5000万回を突破する大ヒットとなる。

 

USAとは

2018年にDAPUMPが再ブレイクするきっかけとなった曲です。DAPUMPとしておよそ3年半ぶりとなるシングルです。

 

 

USAの中毒性

一度聞いたら忘れられず気づいたら頭の中で再生される独特のリズムの楽曲です。

USAはユーロビート

音楽のジャンルに「ユーロビート」というジャンルがありますが、DAPUMPのUSAはこのユーロビートというジャンルに属する音楽と言えます。ユーロビートとは、シンセサイザーなどの電子機器が使われ、テンポが速いダンス・ミュージックです。

USAは人を変性意識状態にする!?

何度も何度も聴きたくなる中毒性のある音楽は、人を”変性意識状態”にしていると言われています。変性意識状態とは、一種の催眠状態で快感・心地よさ・楽しさを感じることができ、時間感覚が狂い、「気づいたら30分経っていた」という感覚に陥ったりする状態のことを言います。

音楽で変性意識状態にするには

心地よいメロディーが、一定のテンポで繰り返され、何度もループされることで、変性意識状態になりやすいと言われています。

変性意識状態の注意点

洗脳を行う時には変性意識状態にしてからと言われるほど、変性意識状態は”その人の価値観や考え方を書き換えやすい状態”と言われています。他人から意図的に変性意識状態にされないように気をつけてください。

 

USAはカバーソング!?

USAはオリジナルの楽曲ではなく、1992年にイタリアのアーティスト「JOE YELLOW(ジョー・イエロー)」がリリースした楽曲「USA」のリメイクソングで、当時日本でもディスコで使用されてヒットしました。30年近く前にヒットした楽曲なので、中年世代には懐かしく、若者世代にとっては新しいと感じられる楽曲なのです。

 

DAPUMPのUSAが流行った理由

  • 中毒性の高い音楽
  • 真似しやすいダンス
  • 動画配信サービスの普及

 

中毒性の高い音楽

この記事の冒頭で説明した通り、USAには何度も聞きたくさせる力があります。

 

真似しやすいダンス

ダンスミュージックだからと言って、難易度の高いダンスだけではなく、サビの部分で行われる振り付けは、誰でも真似しやすく思わず踊ってみたくなります。PSYの「カンナムスタイル」や逃げ恥の「恋ダンス」、三代目ジェイソウルブラザーズの「ランニングマン」などでも同様の現象が見られましたね。

 

動画配信サービスの普及

YOUTUBEやニコニコ動画などの動画配信サービスや、イチナナやtiktok、インスタグラムのストーリーなどといった動画系SNSによって、USAのダンスを真似した動画や、USAの歌詞の一部を変えたパロディ楽曲が数多く出され、そのそれぞれが人気を集めるということで、一気にDAPUMPのUSAに注目が集まりました。