アンチエイジングに美肌にダイエット!バターコーヒーの効能

アンチエイジングに美肌にダイエット!バターコーヒーの効能

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アンチエイジング、美肌、ダイエットなど様々な効果が期待されている最近話題沸騰の「バターコーヒー」。バターコーヒーとは何なのか?その成分や効果について説明していきます。

 

バターコーヒーとは?

その名の通り、バターが入ったコーヒーです。「防弾コーヒー」「完全無欠コーヒー」「ブレットプルーフコーヒー」などと様々な名称で呼ばれますが、どれも同じコーヒーを指しています。

 

バターコーヒーの材料

  • コーヒー
  • ココナッツオイル
  • ギー(食用バターオイル)
  • グラスフェッドバター

インターネットで各材料は簡単にリーズナブルに手に入るので、お店でコーヒーを買うよりググッと節約もできますよ。

 

グラスフェッドバターを使用

コーヒーに入れるバターは「グラスフェッドバター」というバターが入れられることが多いです。グラスフェッドバターとはグラス:草、フェッド:与えられた、つまり”牧草だけを与えられた牛”から摂れた牛乳を使用して作られたバターということです。

 

なぜグラスフェッドバターを使用するの?

健康的な脂肪を摂取することができる

一時期、脂肪をできるだけ摂取しないという低脂肪ダイエットなるものが流行りました。しかし、十分な脂肪が補給できていないと「ビタミン欠乏」「ホルモンバランスの乱れ」を引き起こし、健康状態の悪化や老化現象を引き起こすことになってしまいます。そこでバターコーヒの登場となるわけですが、グラスフェッドバターによる健康的な脂肪が供給されるということだけでじゃなく、バターをコーヒーで溶かすことで”ミセル”と呼ばれる状態にバターは変化します。このミセルは、脂肪の消化を助けてくれます。ちなみにこのミセルは体内で胆汁が作ってくれるようになってはいるのですが、それをさらに増やすことでダイエット効果が期待できるということですね。

 

バターコーヒーの効果

若返り効果

皮膚は2つの脂肪によって保護されているため、脂肪が足りていないとこの保護ができず、肌荒れやしわ、たるみを引き起こすことになります。また、ココナッツオイルが入ったバターコーヒーであれば、スキンケアやヘアケアの効果も期待できます。ココナッツオイルは、コレステロール値を調整し、心臓の動脈の炎症を抑えたり、代謝を活性化させる効果があるからです。

 

 

ほどよい甘み

バターやギーなどの乳製品によってほどよい甘みが出るため、砂糖を入れる必要がありません。

 

痴呆の予防

純粋な脂肪は、脳の神経細胞(ニューロン)を保護する効果があるため、痴呆などの予防効果にも期待できると言われています。

 

食後のイライラ、疲れ、甘いものに対する欲求の軽減効果

午後2時過ぎくらいに突然、イライラしたり、疲れたり、甘いものが無性に食べたくなるそんな経験ありませんか?これは血糖値の低下によって引き起こされる症状なのですが、これを軽減したいといって”甘いコーヒー”や”ドーナツ”を食べて急激に血糖値を高めてしまうのはダメです!糖に素早く変わる炭水化物が多い飲み物や食べ物は、心臓病や糖尿病のリスクを高めてしまいます。高脂肪と低糖度のバターコーヒーは血糖値を安定させ、甘い物を食べたいという欲求を抑えてくれます。

 

代謝を高める

バターコーヒーは、体温を高めて、脂肪中の栄養素を素早く吸収してくれるため、代謝を高まることになります。

 

まろやかな味わい

バターコーヒーは基本的に砂糖などで甘みを付け足すことなく飲むので、まろやかで口当たりのよい味になります。

 

 

 

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