防弾少年団の反日活動の狙いと韓国が反日になった理由

防弾少年団の反日活動の狙いと韓国が反日になった理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

防弾少年団(BTS)が日本の音楽テレビ番組の出演を辞退した理由、事件の真相、ジミン・RMの狙い、韓国が反日になった理由などを紹介していきます。

 

防弾少年団とは

防弾少年団のメンバープロフィールなどは「全米1位の快挙!防弾少年団の魅力とおすすめの曲を紹介!」に詳しくまとまってます。そもそも防弾少年団って何?って方はこちらの記事からお読みください。

相次ぐ出演キャンセル

2018年11月、防弾少年団が相次いで日本のテレビ番組への出演をキャンセルという事態になりました。日本で収録・放送される年末の音楽特番やミュージックステーション、FNS歌謡祭に、紅白歌合戦といった歌番組のすべての出演を控えることが発表されました。

なんでこんな事態に陥ったのか?

相次ぐ出演辞退のきっかけとなったのは、「”防弾少年団”のメンバーが着用していたTシャツのデザイン」です。どんなデザインだったのかというと、日本という国を批判するようなメッセージが読み取れるものでした。

どんなTシャツを着てたの?

2017年3月、英語で「愛国心」「私たちの歴史」「解放」「韓国」と書かれ、原子爆弾を投下した後の様子と思われる”キノコ雲”がプリントされたものや、大勢の人が万歳する様子がプリントされたTシャツを”防弾少年団”のメンバーが着用していたのです。

問題のTシャツは誰が着てたの?

防弾少年団メンバーであるジミンが問題のTシャツを着ていました。

リーダーRMのTwitter

日本でTシャツ問題が発覚してからの”防弾少年団”メンバーによるコメントはまだ発表されていませんが、2013年に防弾少年団のリーダーであるRMはTwitterで「歴史を忘れた民族に未来はない。独立闘士の方々に感謝する。大韓独立万歳」とメッセージを残していたほど愛国心の強い人物なのです。

 

反日活動の狙い

防弾少年団は、全米チャートで1位を取るほどの世界的な人気を誇るヒップホップグループです。第2次世界大戦で日本が行ったことを世界に広めるために上記のような反日活動に及んだと考えられています。

 

韓国が反日になった理由

韓国が反日になった理由は、一言で言えば「教育」です。学校での授業が反日感情を植え付けることになっているのですが、主に以下のポイントなどで反日デモなどが行われています。

竹島問題

新羅時代にイサブ将軍がウルルン島・独島(ドクト)の一帯を領土にしたのに、日本が自分の領土であると主張している

歴史認識

日本は韓国を侵略したと主張している

従軍慰安婦問題

第二次世界大戦の時に、韓国人を日本軍の慰安婦として強制連行したと主張している

 

反日感情を植え付けるシステム

学校が授業の一環として学生を反日集会に参加させたり、お祭りのような雰囲気の反日デモがあったり、反日感情が企業での出世に影響するなんてことも言われたりしています。

 

売名行為に利用される反日感情

反日感情を爆発させたようなパフォーマンスは、韓国のメディアやマスコミの食い付きが良く、一気に記事にしたりニュースで報道されるため、反日パフォーマンスを売名行為に利用して有名になろうとする者もいますし、政治家が反日感情を煽る発言をすると支持率が上がるとも言われています。