ブラックアラート!ブラック企業をマップで確認できるアプリ

ブラックアラート!ブラック企業をマップで確認できるアプリ

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入社してはいけない!ブラックすぎる入社しないほうがいい会社を見極める方法はアプリ「ブラックアラート」を使うのがオススメ!厚生労働省公開のブラックリスト一覧に掲載された企業の近くを通るとプッシュ通知で教えてくれるアプリです。

 

ブラックアラートとは

厚生労働省が公開しているブラック企業一覧を元に作成されたアプリで、地図上にブラック企業を表示してくれたり、近くを通るとプッシュ通知で知らせてくれるアプリです。ワンタッチで、なぜブラック企業なのか?といった情報も確認することができます。

 

こんな感じでマップにブラック企業を表示してくれるアプリです。事故物件をマップ上に表示してくれるサービス「大島てる」のブラック企業版って感じのサービスですね。

地図上に表示されたピンをタップすると、どんな違反をしたのか?といったなぜブラック企業と呼べるのかその根拠を確認することもできます。

うわああぁあ、めちゃめちゃあるぞブラック企業

・・・(絶望)

 

厚生労働省公開のブラックリスト一覧とは

厚生労働省公開のブラックリスト一覧とは、厚生労働省が公開している「労働基準関係法令違反に係る公表事案」のことです。このリストは、各都道県の労働局が公表した労働基準法関連での違反事例をまとめたものになっています。

主な労働基準法関連での違反

労働安全衛生法

資格が必要なショベルカーなどを無資格の労働者に使わせたり、高く危険な場所での作業を安全帯を使用せずに労働させたりといった安全に関する違反です。

最低賃金法

払うべきお給料を払っていない場合はこのルールに違反となります。

労働基準法

違法な時間外労働を行わせた場合はこのルールに違反ということになります。

 

ブラック企業大賞とは

その名前の通り、ブラック企業のトップを決める祭典です。従業員に対して違法な時間外労働、サービス残業、パワハラ、低賃金、コンプライアンス違反、派遣差別・派遣依存度などを基準にしてブラック企業の頂点が決定されます。

ブラック企業大賞の歴代受賞企業

2012年:東京電力株式会社

2013年:ワタミフードサービス

2014年:株式会社ヤマダ電機

2015年:株式会社セブンイレブンジャパン

2016年:株式会社電通

2017年:株式会社引越社・株式会社引越社関東・株式会社引越社関西

2018年:三菱電機株式会社

 

最後に

ブラック企業はなぜ無くならないのでしょうか。それはブラック企業を利用する人、ブラック企業で働く人がいるからです。ブラック企業は利用しない、ブラック企業では働かないということをそれぞれが行っていけばブラック企業は自然となくなっていくはずです。そのためにはまず、どの会社がブラック企業なのか、自分が働いている会社はブラック企業なのかという事を認識する必要があります。アプリ「ブラックアラート」や、厚労省の「労働基準関係法令違反に係る公表事案」、「ブラック企業大賞」などを使ってまずブラック企業を認識することから始めていきましょう。

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