拡張現実ARと現実が連動したスポーツゲームHADO

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拡張現実ARと現実が連動したスポーツゲームHADOについて紹介します。ARとは?VRとの違いから、ルールや遊び方、体験できる施設について紹介していきます。

 

拡張現実とは?

拡張現実は英語で”Augmented Reality”と言い、略してARと呼ばれることもあります。拡張現実という名前の通り、現実世界にバーチャル情報を付け加える技術のことです。

拡張現実の利用例

わかりやすい例でいうと、「ポケモンGO」です。実在する風景にカメラを向けるとポケモンが現れますよね。つまり、現実世界にポケモンというヴァーチャルな情報を付け加えて表示するARという技術が使用されています。

今後は、購入する前の家具を実際に家に置くとすると、サイズは適切なのか?他の家具との調和はとれるか?という確認をARを使用してできるようになっていくでしょう。

 

VRとARの違い

似た言葉にVR(バーチャルリアリティ)という言葉があります。VRは”見える全てがヴァーチャル空間”です。ARは”現実世界にヴァーチャル映像を付け加えられた空間”です。

 

HADOとは?

ハドーと読みます。ARと現実世界が連動したスポーツゲームで、ドラゴンボールの”かめはめ波”のように腕から発射する光線で相手にダメージを与えて戦うゲームです。

 

HADOのルール・遊び方

準備・装着するもの

頭に専用の「ヘッドマウントディスプレイ」を装着し、手には専用の「アームセンサー」を装着します。

光線で相手を狙え!

腕を前に突き出すと、”エナジーボール”と呼ばれる光線を出すことができます。これを相手目がけて発射しダメージを与えて競っていきます。

 

基本は3対3のチーム戦

世界各地で大会が開催されており、3対3のチーム戦で試合が行われます。

 

能力値をカスタマイズして戦う!

ゲーム参加者となるプレイヤーは、みんなが同じ能力設定で戦うわけではありません。強力な光線を出すプレイヤーもいれば、鉄壁のガードで守備を固めるプレイヤーもいるのです。

では、どのようにその能力設定が決まるのかというとゲーム開始前にプレイヤーがそれぞれ自分の能力設定を決めることができます。

参加者は皆それぞれ”6ポイント”を、以下4つの能力に割り振ることで自分の能力を設定することができます。

  • バレットスピード
    この能力値が高いほど、腕から発射する光線が速くなります。

  • バレットスケール
    この能力値が高いほど、腕から発射する光線が大きくなります。

  • チャージスピード
    この能力値が高いほど、光線を数多く発射することができます。

  • シールドストレングス
    この能力値が高いほど、相手の攻撃によるダメージを減らすことができます。

 

センターラインを超えてはならない

基本は3対3のチーム戦で行われ、試合会場は10m×7mの広さのところで、両チームのメンバーを分かつように真ん中にはセンターラインで区切られます。両チームのメンバーは、センターラインを超えて相手チーム側に入ることはできません。お互いの陣地から相手陣地にいる敵に向かって攻撃をしていくことになります。

 

HADOが体験できる店

以下の施設でHADOを体験することができます。

  • 札幌
    ディノスパークノルベサ店

  • 大阪
    VS PARK

  • 東京
    VREX新宿
    VREX 渋谷宮益坂店

  • 神奈川
    ソプラティコ横浜関内
    THE 3RD PLANET横浜本店

  • 香川
    レオマワールド

  • 長崎
    ハウステンボス

その他海外で10ヶ所の施設で体験できます。

 

HADOイメージ映像