アボリジニはテレパシーを持っている!?やりすぎ都市伝説で話題!

アボリジニはテレパシーを持っている!?やりすぎ都市伝説で話題!

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やりすぎ都市伝説で取り上げられて話題になったアボリジニはテレパシーを持っているという都市伝説について紹介していきます。その根拠、独自の概念ドリームタイム、創造の神ワンジナ、トルコの世界最古の遺跡ギョべクリ・テペとの関連などを紹介します。

 

アボリジニとは

オーストラリアの先住民族で、およそ5万年以上前から住んでいると考えられています。

 

アボリジニが持っている超能力

アボリジニはオーストラリアという他の民族から隔離された場所に住んでいたことで、他の民族が失ってしまった超能力”テレパシー”を有していると言われています。

アボリジニがテレパシーを持っているという根拠

  • 長い歴史を持つ民族なのに”文字”を持っていない

 

アボリジニのドリームタイム

ドリームタイムとは、「過去・現在・未来が同時に1つの世界で存在し、その世界に住んでいる」というアボリジニ独自の考え方のこと

 

アボリジニに”知恵”を与えた存在「ワンジナ」

アボリジニの西部族が数万年前に描いた壁画の中に「ワンジナ」と呼ばれる口を持たない存在が描かれたものがあります。アボリジニは、このワンジナから「”知恵”を授かった」「ワンジナはテレパシーが使える」と言い伝えられており、現在でもテレパシーなどの超能力を使うアボリジニが存在するといいます。

ワンジナとは

  • 天の川からやって来た
  • テレパシーでコミュニケーションをとる
  • 人類に「争いをやめ、尊敬し合い、助け合うことが必要」と伝えた 

 

世界最古の遺跡「ギョべクリ・テペ」との一致

トルコにある世界最古の遺跡「ギョべクリ・テペ」でも、”宇宙からやって来た何者か”に人類は知恵を授かったと言い伝えられており、その何者かを表す石像は”口が無い”ため、テレパシーを使って意思を伝達したのだと考えられています。

 

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