A-Studioに出演!水曜日のカンパネラのコムアイとはどんな人物?

A-Studioに出演!水曜日のカンパネラのコムアイとはどんな人物?

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A-Studio、ダウンタウンなうに出演して話題の水曜日のカンパネラのコムアイとはどんな人物なのでしょうか。水曜日のカンパネラとは?その由来は?人気の理由、おすすめの曲について紹介していきます。

 

水曜日のカンパネラとは

2012年に活動を開始した3人組の音楽ユニット。ボーカルの「コムアイ」、サウンドプロデューサーの「ケンモチヒデフミ」、何でも屋「Dir.F」の3人組ですが、PVやライブ、テレビなど表に登場するのはコムアイただ一人のため、よく3人組だということは知らない人もまだ多いようです。

 

水曜日のカンパネラという名前の由来

「水曜日に打ち合わせが多かった」「他とは絶対に被らない名前」「名前の由来は?と聞きたくなる名前」をテーマにして決めたそうで、特に言葉に意味やストーリーが含まれているということではないそうです。ちなみにカンパネラは、イタリア語でお寺の鐘を指す言葉です。

 

水曜日のカンパネラの楽曲タイトル

水曜日のカンパネラがリリースした楽曲のタイトルは「ナポレオン」や「小野妹子」、「桃太郎」などのようにすべて人名です。これは人名が持つイメージを利用して、愛着を沸かせるという狙いがあるようです。

 

 

コムアイとは

身長が160cmと小柄であるということ、ステージには水曜日のカンパネラからはコムアイしか登場せず、お客さんの見るものは基本的にコムアイただ一つということで、ステージを底上げしたりして見やすくしたり、ステージだけじゃなく会場全体を使ったパフォーマンスでお客さんの近くに行ってあげたいという気持ちのあるアーティストです。

 

水曜日のカンパネラ(コムアイ)の人気の理由

  • 「独特の世界観」
  • 「斬新な歌詞」
  • 「耳に残るリズム」
  • 「おしゃれ」
  • 「面白い」
  • 「楽しいパフォーマンス」
    手作りのお神輿に乗って会場を動き回ったり、ウォーターボールの中に入って観客の上を転がっていったり、ライブ会場にトラックに乗って登場したり、ライブ会場のご当地名物を観客席にばら撒いたり、お客さんを巻き込んだパフォーマンスで観客を歓喜の渦に巻き込みます。

とりあえず聞くべし!水曜日のカンパネラのおすすめ曲

桃太郎

日本人なら誰でも知っている童話「桃太郎」をテーマにした楽曲。

じーちゃん マウンテン芝をカット

ばーちゃん リバーでウォッシュ はっ!

といった歌詞の通り、桃太郎の世界観になぞらえた独特が楽曲になっています。
 

一休さん

機転を利かした知恵(とんち)で、問題を解決する室町時代の僧侶 一休さんをテーマにしています。

そうさアイツが一休

いつでも皆を笑わせる

そうさアイツが一休

とんちを利かせておくれ

こちらも一休さんならではの歌詞になっていますね。耳に残るリズムですね。

 

シャクシャイン

蝦夷地(現・北海道)に住んでいたアイヌ民族のリーダー・シャクシャインをテーマにした曲。

厚岸(あっけし)国縫(くんぬい)上雷(じょうらい)川汲(かっくみ)住初(すみぞめ) 登別(のぼりべつ)上湧別(かみゆうべつ)旭神(きょくしん)歌内(うたない)下川(しもかわ) 剣淵(けんぶち)和寒(わっさむ)厚床(あっとこ)長万部(おしゃまんべ)馬主来(ばしくる) 散布(ちりっぷ)来岸(らいきし)倶知安(くっちゃん)鍛高(たんたか)奔幌戸(ぽんぽろと) 北兵村(きたへいそん)南幌(なんぽろ)抜海(ばっかい)幌満(ほろまん)力昼(りきびる) 寧楽(ねいらく)別苅(べっかり)樽真布(たるまっぷ) 厚岸(あっけし)国縫(くんぬい)上雷(じょうらい)川汲(かっくみ)住初(すみぞめ) 登別(のぼりべつ)上湧別(かみゆうべつ)旭神(きょくしん)歌内(うたない)下川(しもかわ) 剣淵(けんぶち)和寒(わっさむ)厚床(あっとこ)長万部(おしゃまんべ)馬主来(ばしくる) 散布(ちりっぷ)来岸(らいきし)倶知安(くっちゃん)鍛高(たんたか)奔幌戸(ぽんぽろと) 北兵村(きたへいそん)南幌(なんぽろ)抜海(ばっかい)幌満(ほろまん)力昼(りきびる) 寧楽(ねいらく)別苅(べっかり)樽真布(たるまっぷ)厚岸(あっきし)

といった北海道ならではの地名や名産が歌詞になっています。

 

千利休

織田信長、豊臣秀吉に仕えた茶人(茶道のプロフェッショナル)である千利休をテーマにした楽曲。千利休にまつわる茶道、お茶について歌詞になっています。

立てろ茶柱!

刀しまって話を聞いてけ

戦国期に生きた千利休ならではの歌詞になっていますね。

 

ディアブロ

悪魔という意味でのディアブロと、親愛なるお風呂という意味での”Dear 風呂”をかけたテーマになっている楽曲。