6試合出場ノーゴール!サガン鳥栖F.トーレスの海外の反応

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サッカーJリーグのクラブチームサガン鳥栖に加入してから6試合に出場するも未だノーゴールのフェルナンド・トーレスですが、海外のサッカーファンからはどんな意見・感想を持たれているのか調べてみたので紹介していきます。

 

フェルナンド・トーレスとは

イングランドのサッカーリーグ「プレミアリーグ」にて、リヴァプールに所属時に1シーズン24ゴールをあげたり、スペイン代表としてはUEFA EUROにて優勝を決めるゴールを入れたり、大会得点王を獲得するなど世界最高峰で輝かしい活躍をおさめたサッカー選手です。

 

サガン鳥栖とは

日本のサッカーリーグ「Jリーグ」のクラブチームの1つで、本拠地は佐賀県です。。「グランブルーファンタジー」などのアプリゲームを運営する会社「Cygames」がスポンサーになっているチームです。Cygamesの社長である渡邊耕一は佐賀県出身で、地元を盛り上げたいという気持ちでスポンサーになったとインタビューで答えています。

巨額の収益をあげている企業であるCygamesがスポンサーであること、その社長が佐賀県を盛り上げたいと考えていること、そして「DAZN(ダ・ゾーン)」という海外のスポーツ放送サービスがJリーグと10年・約2100億という巨額の契約を結んだことによってJリーグ各チームの収入が増えたことなど様々な要因で、海外のスタープレイヤーを獲得できました。

 

サガン鳥栖でのフェルナンド・トーレスへの海外の反応

*翻訳は管理人が行なっています。

「彼のプレイはだんだん良くなってきてるね。でもチームメイトが得点機を外しているね」

「トーレスはイライラが隠せていないね。早くのこのチームから離れるべきだ。」

「ひどいチームメイトだね」

「とても退屈なサッカーをしているね」

「トーレスが悪いというより、チームメイトが良くないね。」

「トーレスはゴールを決める役割をするべきなのに、ゲームを形づくる役割を背負わされてしまっている。」

「リヴァプールで活躍していたトーレスと同じ人物だとは思えないよ。」

「言語の壁で、あまり仲間と話せていないようだね。」

「2009年が全盛期だ。今はかろうじてプロだね。」

 

最後に

海外からのフェルナンド・トーレスに対する注目度はかなり高いように感じられます。しかし、彼のこれまでのJリーグでのプレイを賞賛する感想を持っている人はほとんどいなく、サガン鳥栖のチームメイトに対する批判を持っている人が多くいることがわかりました。サガン鳥栖は、トーレスを含めて特に攻撃的なポジションの選手を一気に補強したということもあり、まだ連携がうまくいっていないということもあるので、試合をするたびに良くなっていくとは思っています。でも、そんなクラブの細かな事情は海外の人たちには関係ないと思うので、一刻も早くゴールをとって、勝利に導いてくれることを期待したいですね。